インターネット回線の種類とは?

インターネット回線の種類とは?

 

インターネットへ接続するための回線は
いくつか種類があります。
現在主流なものは光回線ですね。
その他にもいくつかありますので、
下記に書き出してみます。

 

 

1.光回線
2.ADSL
3.ISDN
4.電話回線
5.無線回線

 

 

順番に紹介してみようと思いますが
主流なのは1.光回線、5.無線ですね。

 

 

5.無線は、今、光回線に続き
利用者が増えているものかなと思います。
具体的な回線としては携帯電話、Wifi(ワイファイ)
WiMAX(ワイマックス)、LTE、PHSなどです。
技術革新、エリア拡大、費用も安くなってきています。

 

 

 

ここからは各サービスの概要を
ご説明していきますが、ポイントは
1と5ですので、この2項目だけ
見ていただいても良いかと思います。

 

 

1.光回線

現在、主流のサービス
○高速で、安定した利用が可能
×利用者が増え、速度が低下気味
(でも一般利用には問題ない)

 

今の時代はこれを利用すればOK!

 

 

2.ADSL

光回線普及までの時期が全盛期。
主に数M以上での回線速度で利用できる回線。
○光回線より安い、高速で利用できる
×NTT局舎に近い立地の家でないと高速で利用できない
※興味のある方は「ADSL おすすめ回線」へ

 

一戸建で、NTT局舎に近いお宅はオススメ!

 

 

3.ISDN

デジタル通信で安定した利用が可能
今はインターネット接続では遅いのであまり利用されない
○非常に安定した接続が可能でビジネス利用ができる
×64Kbps、1.5Mbpsの速度なのでブロードバンド時代には遅い

 

 

4.アナログ(普通の固定電話)

従来の電話用回線。基本的に電話利用前提の規格。
○電話利用があれば、インターネットにも接続できる
×インターネット利用でも通話料金がかかる
28.8kbpsの速度なのでブロードバンド時代には遅い

 

 

5.無線回線

これは今も進化しているサービス。
最新はLTE(4G)(docomoだと「Xi(クロッシィ)」)
○場所にとらわれず、ブロードバンドを利用できる
×エリアが限られる、速度が安定しない
家庭から持ち出すと家族が利用できない

 

外出利用が多く、一人暮らしならこれもアリ!

 

 

1番おすすめできるのは光回線

簡単ではありますが説明させていただきました。
基本的には、光回線が普及している時代なので
光回線を選んでいただければ問題無いと思います。
ADSLを利用できる方でも、当然ながら
光回線をオススメします。

 

 

ADSLは突然、接続できなくなる可能性もあり
不安定な回線特性があるからです。
しかも、ADSLは速度が速ければ速いほど
安定しないという困った特性もあります。

 

 

マンションでは高層階層へいけば行くほど
ADSLは速度が落ち、不安定になります。
このあたりは技術仕様の限界のため、
仕方のないことです。

 

 

無線回線については、LTEの登場で
速度と安定性の向上が見込まれます。
ただし、iPhoneを始めとするデザリングでの利用は
利用できるデータ量の制限や、電波状況による
安定性の問題が固定の光回線よりは劣ることは
否めません。

 

 

それでも、ヘビーユーザーでなければ
テザリング利用で済ませるのも一つの方法かと思います。
余談ですが、スマートフォンのデザリングだけではなく
モバイルルーターでのLTEや、WiMAXなどの
利用もおすすめします。データ回線利用前提なので
データ量の制限がないものもありますし、料金も安く、
パソコン、スマートフォン、共に接続できるというメリットがあります。

 

 

「ISPの選択は?」へ

 

TOPページへ